カテゴリ:季節毎のおはなし
2010年、夏祭りと、お盆のご予約受付開始!
お待たせいたしました。夏休み・お盆期間を含む夏シーズンのご予約の受付を開始いたしました。
今年は、恒例の夏祭り「文珠堂出船祭」の行われる7月24日が土曜日!
このお祭りは酒鮮の宿まるやすから徒歩2分の文珠堂境内の船着き場付近に海上舞台を浮かべて行われる古事にのっとった荘厳な、龍舞が見所の素朴な夏の風物詩。
また、天橋立海水浴場は7月1日が海開きです。日本三景の天橋立で海水浴、これは日本で一番贅沢な景色の中で泳げる海水浴場ではないでしょうか?
夏のご予約は、まず空室状況の確認とキャンセルポリシーをご覧下さい。
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ご予約はお早めにどうぞ!
↓荘厳な龍舞、私も25年前に龍の頭をもってました。
【ご注意】写真の著作権は放棄しておりません。いかなる理由においても転載は認めておりません。
まるやすに泊まって豪華賞品を当てよう!
天橋立が新緑から夏色に変わる季節に(社)天橋立観光協会主催の豪華賞品が当る「宮津天橋立ジャックポットキャンペーン」が始まります。
期間は2010年6月1日~7月16日まで。その期間内の宿泊者が対象です。
期間内にまるやすに宿泊をいただいたお客様に抽選券を差し上げますので、その抽選券をもって北近畿タンゴ鉄道天橋立駅構内にある天橋立観光協会に設置されたスロットマシーンでの抽選にチャレンジしてください。
豪華賞品は「現金1万円」や天橋立の特産品が買える金券など!
SAKEソムリエ(酒匠=さかしょう)のいる隠れ家 天橋立 酒鮮の宿 まるやすに泊まってラッキーにチャレンジ!してみませんか?
140万分の1の難関をくぐり抜けあのクイズ番組に出演した宿主の強運で皆様のラッキーを応援しています!
詳しくは(社)天橋立観光協会ホームページでどうぞ。
当館ではキャンぺーンに対するご質問等にはお答えいたしかねますのでお問い合せは(社)天橋立観光協会までお願いいたします。
文殊十日戎 の 宵エビス
酒鮮の宿まるやすから徒歩1分の日本三文珠の一つ切戸の文殊さんでは毎年、1月10日に「文殊堂十日戎」が行われます。今日9日はその宵エビス。まるやすのスタッフは毎年文殊笹組合から商売繁盛の縁起物の販売に参加しています。今年の縁起物は昨年好評だった「招き猫」シリーズを多く揃えてみました。丹後ちりめん風のキルトで出来た猫が乗った宝船がかわいく自分でも思わず買ってしまいました。
文殊堂十日戎は9日は20時頃まで、10日は朝5時半から21時頃までです。
道路は混み合いますので北近畿タンゴ鉄道のお得なきっぷでおでかけ下さい。
天橋立駅から徒歩4分。
↓文殊堂もすっかりえべっさんの装い。
↓縁起物の招き猫の横にまねきトラが!
↓縁起物のお求めは文殊堂本堂前の文殊笹組合で!
新年明けましておめでとうございます。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もお楽しみいただける新しいプランを用意して皆様のお越しをお待ちいたします。宜しくお願いいたします。
天橋立は昨年の12月30日から降り出した雪のなか新年を迎えました。元日も終日降り続き、例年は初詣のお客様の多い文珠堂も閑散。うって変わって2日は朝から青空の中、文珠堂は多くの初詣のお客様でにぎわっています。文珠堂は日本三文珠の切レ戸の文珠様がおられ、古来より智恵の文珠堂として、特にこの時期は受験生に人気のお寺さんです。皆様も新年の詣では智恵の文珠堂へいかがですか?
↓回旋橋を渡ったところには誰がつくったか大きな雪だるまが!
↓多くの初詣のお客様。ここのおみくじの形素敵です。
↓雪がつもった海岸線が綺麗な天橋立。
2009年の「ふゆ花火」
毎年10月の最終日曜日に行われる天橋立の秋から冬の訪れを告げる風物詩になった「ふゆ花火」。今年は本日10月25日に行われました、お客様と一緒にまるやす駐車場の浜側の「文珠浜公園」から鑑賞。朝から今にも降り出しそうな天気も何とかもちこたえ過ごしやすい気温の中無事に開催。ただし今年は、幸か不幸か風が無く花火の煙が気になりました。それでも澄んだ空気の中見る花火は素敵でした。来年は皆様も是非見に来てくださいね。
10月25日は天橋立 冬花火!
秋から冬にかけては天橋立は素敵なイベントがイッパイ!これから二週に渡り日曜は天橋立に注目!10月18日は「丹後きものまつり」。そして今回紹介する「ふゆ花火」今年は10月25日に行われます。この冬花火、19時30分から約22分間で2000発を楽しめる、非常にテンポの良い花火、冬の澄んだ空気に「華やかに咲く」花火をご覧下さい。観覧ポイントはまるやすから徒歩5分の文珠浜公園が穴場のお薦めポイント。まだ空室ございますのでご宿泊はまるやすへ、尚当日に限り夕食は花火に間に合うよう「5時45分頃」からの予定です。
↓花火と海の色が美しい。
↓このフィナーレ圧巻です。ぜひお越し下さい。
↓その前日10月24日は 能「丹後狂言」が上演されます。
知恵の輪レプリカと天橋立
本物の「知恵の輪」は文珠堂の境内の文珠桟橋横にあります。昔は灯籠として渡し船の目印として使われていました。その形が天橋立の地区の象徴として扱われ、街の入り口出口にはいくつかのレプリカが置かれています。今日ご紹介する通称「二本松の知恵の輪」は天橋立駅からまるやすと反対方向に徒歩10分(車2分)の天橋立が見える場所にあります。ここはライダーや車で来るお客様の記念写真におすすめな場所。
また北近畿タンゴ鉄道に乗って豊岡方面から来られるお客様は、天橋立の一つ前、岩滝口を出たら進行方向左手海側を注目。岩滝口駅から3分ほどで小さなトンネルを抜けます。このトンネルを抜けたら左手にこのレプリカ越しに天橋立が・・・、絶景です。
↓記念撮影におすすめです。
↓天橋立を目の高さで横方向から見ることができるポイント。
↓秋の気配が・・・。
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夏の終わりの夕暮れ 2009年短い夏
今年の夏のスタート、7/18~20日の三連休のころは、「天気も人出も絶好調で今年の夏は暑そう」もうそろそろ梅雨明け?と思っていた。で、今8/26日の深夜に日記を振り返ると「雨」が多い印象だったのだけど結局は「曇り」が多く特に16日~の一週間は「晴れ」の多い真夏。海水浴場の水質も雨水の濁りから回復し、絶好の海水浴日和も続き。この一週間のお客様は皆様「晴れ男晴れ女」でした。さあ、これからの3週間は夏の雲がだんだんと秋の雲に変わっていく「季節の移り目」が感じられます。
そんな夏の終わりの夕暮れの天橋立の姿をカメラで集めてみました。
↓影の長さに秋の足音が・・。
↓橋立の散策は夕方が涼しくおすすめです。
↓まだまだ日中は海を楽しめます。
↓夏の夕暮れの天橋立
昨日の花火とキハ47と今日の青空
皮肉だ、「少し肌寒くなり海水浴もクラゲが出てきて夏の終わり」というイメージで例年8月16日の宮津灯籠流しの花火が夏の一つの区切りとなる。なのに今年は今日8月17日が気温33度 湿度も低めと例年の7月中旬の梅雨明けの頃の気候。今日は絶好の海水浴日和。そして昨日までの混雑がウソのようにゆったりとした時間が流れてます。これからしばらく夏が楽しめそうです。
↓今年に限っては夏の始まりを告げる花火? 翌17日はカラッとした夏日。
↓毎年この日だけのお楽しみ花火臨時列車。今年はキハ47。宮津線が国鉄→JR西日本から北近畿タンゴ鉄道に移管されてから初めて宮津線全線を走りました。鉄道FANにとって暑い熱い夏の一日になりました。
↓宮津湾と天橋立が一望できる隠れ観光スポット「滝上公園」 8月17日の一コマ。暑い一日でしたが山頂は風が抜け心地良い眺めに癒されてきました。
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夕立後の天橋立に虹!
8月3日の梅雨明けの快晴でやっと夏の来た天橋立。しかしこの土日の2日間は雨。雨。週明け月曜の今朝は厚い雲間から日が差しお昼過ぎには青空も見え、夕方は快晴、さらに一瞬の通り雨の後「虹」が架かる。
この不順な天候の夏はきっと「2009年の梅雨の明けなかった夏」と梅雨明け宣言を取り消され歴史に残るのかな?天橋立の入り口にある大天橋の上から「虹」を見ていた親子連れのお父さんが子どもさんに「あの虹綺麗やろ?泳がれへんかったけど雨が降ったし、あないに綺麗な虹が見れるんやで。」(関東弁を関西弁に直訳)こんな夏が体験できたことにも子どもさんには良い思い出になりますように。
お盆の今週末の予報は晴れ!さあ、残り少ない短い夏を楽しもう!
↓夕方、文珠堂の空は快晴でした。

