至福の時のお手伝い

酒鮮民宿とは? 酒匠とは?


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酒鮮とは

「酒鮮(しゅせん)」とは「舌にかなう純米の酒や美味しい焼酎をお楽しみいただきたい」、
「和食に無理に外来酒を合わせなくても・・。日本の酒類をもっと知ってほしい。日本の酒類を楽しんでほしい。」
「地元の新鮮なお魚とあわせてお楽しみいただきたい」そんな思いで創造した造語です。


お食事に合わせてお酒を選ぶ楽しさもご体験ください。
もちろんソムリエいたしますのでご相談いただき「あなただけの美味しい時」をお楽しみください。

まるやすの通常の夕食は地元のお魚の家庭料理
活きの良さ抜群のお刺身から始まり
自前の畑で育てた季節のお野菜と季節のお魚の煮付けは味自慢。
季節の酢の物でお口をなおしたあとは
季節のお魚の油もの。
まだまだ美味しい食事は続きます。

それぞれのお食事に香りの良いお酒や味わいの深いお酒、スッキリキレる焼酎など
美味しいお酒がよりお食事を引き立てます。

※お酒はすべて別料金となります

酒匠とは


「酒匠(さかしょう)」とはSSIが認定するワインの世界でいう「上級ソムリエ」にあたり、「利酒師」「焼酎アドバイザー」の上級資格です。日本酒や焼酎、和製リキュールの食事に合わせた提供をお任せいただける資格を有する者の呼称です。

日本海宮津港にあがった新鮮な海の幸を、地元の米と水で仕込んだ吟醸酒や地元の米、栗、黒豆、芋でつくった焼酎、厳選した各地の焼酎や泡盛、梅酒などの和製リキュール類などでさらに美味しく食してください。

まだまだ日本酒・焼酎は「きつい」「悪酔いしやすい」などの誤解をもたれている方も多いようですが、日本人の文化・智恵のすばらしさを感じることのできるお酒ですので是非おためしください。そのお酒が美味しくなるお召し上がり方をご提案いたします。

「食事に合う酒」というこだわりを持って選んだ「日本のお酒」お楽しみください。


酒匠から一途な思いは「お酒のある楽しい時間をお過ごしいただきたい」です。


の歴史


「まるやす」は大正の頃先々代古田安太郎が、当地に国鉄宮津線が開通した際夏期だけの民宿として創業いたしました。当時は年を通じての観光客は少なく主に夏の避暑や海水浴のお客様にご利用いただきました。
その後レジャーの多様化に伴い、春秋は西国28番札所巡りの拠点、冬のかに料理をお楽しみいただく宿として当時当地にはあまりなかった年間営業をする「年間民宿」として宿泊場所の提供に努めてまいりました。

時代はかわり天橋立温泉の湧出により温泉設備を備えた旅館やホテルが増え、宿泊料金の安さが特徴だった簡易宿泊所としての「民宿」の存在意味も希薄に感じるようになりました。

そこでまるやすは「民宿」という親しみやすさはのこしたまま「これからの時代に楽しんでいただける空間の創造」を念頭に、随所に「小さな宿」ならではのこだわり(=旅する宿主の旅人としてこんな宿があったらいいな・予約制の全日自家焙煎珈琲・世代を超えて楽しめる漫画等)をちりばめ、和み処珠庵や珪藻土を全館に取り入れた大改装を経て、2005年11月にリニューアルオープンいたしました。


さらに「利酒師」をへて全国で148人目の「酒匠」に認定された2007年7月1日より
地元の美味しいお酒と新鮮な魚介類をお楽しみいただける宿をめざし民宿の前に酒鮮を加え
「酒鮮民宿 まるやす」と名称を改めさせていただきました。


旅して!

宿主は昔から旅好きです。小学生の頃まだSLの走る北海道をユースホステルや夜行列車を乗り継ぐ一人旅に始まり、バイクでの日本一周、自転車による北海道一周を経て、現在では各地の酒蔵や美味しい名産を訪ねる旅や、山登りと、青春18キップの旅や、テントかついで歩いて旅する事などを楽しんでいます。

その土地にせっかく来たから「景色も食も酒も思いっきり楽しみたい!」こんな考えで旅してますから、旅人をお迎えする側にまわっても「楽しんでほしい!」「あそこからの眺めは最高ですよー」みたいなことばかり話してます。

旅ってもちろん人それぞれ目的は違いますが、ほぼ共通する欲求は綺麗な景色、宿でのリラックス、美味しい食事。私も、旅人になるときには一番求めます。

「旅する宿主」そんな私が、「旅人目線で、こんな宿あったらいいなー」をカタチにしました。

さあ、ここをベースに
思いっきり天橋立を楽しんでください!


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