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凝り性のブログ

まるやすは一人旅を応援します!

2009年09月09日

宿主自身が現役の旅人。今でもオフシーズンになるとバックパックにテントやストーブ詰めて旅に出ます。その目的は登山だったり、酒蔵巡りだったり、鉄道に乗るのが目的の「乗り鉄の旅」だったり、様々です。場所によってはキャンプや山小屋ですが時にはユースホステル、旅館に民宿など様々なタイプの宿に泊まります。しかし中には一人での宿泊は「料金設定さえしてないから」と断られたことも・・・。私は絶対にいやだナーと思いそれからはたった6部屋の小さな宿ですが最低一部屋は一人旅のお客様用に料金設定をするようになりました。お一人様ユースは人気が高いので土曜は満室になることも多いですが、平日は可能な限り多めに設定するようにしています。特に冬場のかにフルコースもお一人様でご利用できる数少ない宿だと思います。一人旅に是非ご利用下さい。

↓これからの季節 KTR1日フリーきっぷの旅いかがですか?KTR(北近畿タンゴ鉄道)は企画切符の宝庫です。

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↓たまにはのんびりローカル鉄道の一人旅おすすめです。

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天橋立と鉄道旅情報満載の KTR天橋立駅 ブログ駅長もご覧下さい。

【ご注意】写真の著作権は放棄しておりません。いかなる理由においても転載は認めておりません。

丹後・天橋立ツーデーマーチを歩いて見よう!

2009年08月27日

毎年、9月下旬に行われる「丹後・天橋立ツーデーマーチ」今年は9月12日、13日。このイベント2日間に渡り行われ、6kmから40kmまで自分にあったコースを選び歩く。私は2006年の1日目に30km+2日目に40kmを歩いた。それまでに何度か6kmや20kmを歩いたことはあったが。この2日間で70km歩くという一般人にとってはある種「修行」とも思える距離なのだけれど、昨今テレビで芸能人が「○○時間マラソン」と称して歩いている姿を見るとあの3年前の70km歩いたことを思いだす。苦しいけど足が前に出るそんな感覚。それを1度過ぎるとあとは不思議と楽に歩ける、要はからだがペースを覚えてしまうと楽なのだろう。いつもの観光とは少し違う目線で天橋立を楽しんでみませんか?自力で歩いて汗して見る景色はどんなガイドブックにも載っていない絶景です。自分の目で見つけてください。歩くことに興味のある方は当日参加も可能です。詳しくはこちら

 

もちろんこのイベントでなく「のんびりと天橋立散策」も楽しんでくださいね。

 

↓06年1日目スタート直後。ながい列が続きます。早朝の空気美味しかった。

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↓時速5kmと結構なスピードで歩きました。

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↓1日目のゴール。「旅の家小樽 杜の樹」の宿主と古い旅仲間と歩きました。

彼のブログに当日のレポートがあります。

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↓思い思いのメッセージを背負って歩きます。

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↓チェックポイントで通過のあかしスタンプをもらっていきます。

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※写真の著作権は放棄しておりません。また個人の肖像権の問題もあり転載は固く禁じます。

 

ガンバレ!日本一周 自転車旅の思い出

2009年08月21日

お盆明けの17日の通る風が心地良い夕方、夏の終わりの浜辺を見ようと大天橋へ。その途中文珠堂にて「日本一周」とボードを付けた自転車を見つける。

私自身現役の旅人でいろんな手段で旅するのだけれど最近ご無沙汰なのが自転車旅。1991年に1ヶ月に及ぶ北海道一周して以来ロングは無し。その時は小樽に上陸後反時計回りに北海道を一周。当時ワインの修行中の先輩宅でリハビリさせてもらったことや、色々な出会いが良い思い出になってて何よりも自力でペダルを踏んですすんだ旅は乗り物に乗せてもらう旅とは違う充実感が残ってます。最近は年に1回天橋立から甲子園に自転車で野球を見に行く程度ですが・・・。(帰りは輪行といって自転車をバラして電車で帰ります)

自転車発見時17時。「今日は天橋立かな?」「いやこの時間装備満載ならまだ走る気かな?」等考えながら夏の終わりの天橋立の景色を写し17時30分に再び文珠堂を通ると一人増えてます。もちろんここで初対面の3人はしばし自転車旅の話題で盛り上がります。

自分の経験をふまえながら今日の寝床のアドバイス。宿の親父なのに「どこそこでテントはれるよ」など宿の営業を忘れてました(笑)

さて、このお二人今頃何処の峠で「もがいて」いるのでしょう?

 

↓愛媛発の日本一周とのこと。道中の安全を祈ります。

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↓今も昔もバイク用の地図「ツーリングマップル」が役に立っているようです。

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↓右が東京の20歳の大学生、左が大阪の「愛媛発日本一周中」の自称「えぇ年です」の大阪のりの素敵な青年。いい旅になりますように!

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きっぷを持ったハーレー乗り、トモチンの笑顔

2009年08月15日

きっぷを持ってほほえむ美女。実はミュージシャンのtomoさん。トモチンの名でタレントとしても活躍中。2009年3月バイク番組の3000円で大阪から天橋立、鳥取をツーリングしてくると言うある種「罰ゲーム」のような企画で、たまたまが沢山重なりその時は寒さに震えながら知り合いました。それ以来酒鮮の宿まるやすをお気に入りいただき、半年もしないうちに3回目のご来館。今回はバイクを置いて北近畿タンゴ鉄道の旅を楽しまれ、ホリデーきっぷの「突然イメージガール」も!笑顔が素敵なトモチンの活躍はこちらから。

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↓女性だけのレディースチーム「L」でもお越しいただきました。

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※写真の著作権は放棄しておりません。また個人の肖像権の問題もあり転載は固く禁じます。

夕立後の天橋立に虹!

2009年08月10日

8月3日の梅雨明けの快晴でやっと夏の来た天橋立。しかしこの土日の2日間は雨。雨。週明け月曜の今朝は厚い雲間から日が差しお昼過ぎには青空も見え、夕方は快晴、さらに一瞬の通り雨の後「虹」が架かる。

この不順な天候の夏はきっと「2009年の梅雨の明けなかった夏」と梅雨明け宣言を取り消され歴史に残るのかな?天橋立の入り口にある大天橋の上から「虹」を見ていた親子連れのお父さんが子どもさんに「あの虹綺麗やろ?泳がれへんかったけど雨が降ったし、あないに綺麗な虹が見れるんやで。」(関東弁を関西弁に直訳)こんな夏が体験できたことにも子どもさんには良い思い出になりますように。

お盆の今週末の予報は晴れ!さあ、残り少ない短い夏を楽しもう!

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↓夕方、文珠堂の空は快晴でした。

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7連泊のスティ!の笑顔

2009年08月10日

2009年8月3日IN~10日OUTまで7泊スティしていただいた、フランス・パリからお越しのRabih Chaar様。今回40日の休暇で日本を楽しまれています。外国のお客様は普通に3泊、4泊される方が多いのですがさすがに7連泊というのは私たちも初めての経験で、お食事のメニュー楽しく悩ませていただきました。当初は3日と7日が夕食付きで、後は朝食のみの予定だったのですが、一泊目のお魚満腹コースを気に入っていただいたようで7泊全部、夕食を用意することに。しかも3泊目に日本食ばかりではと思い、ちょっと洋風のものを用意したところ「これは日本食ですか?」とおっしゃる。それ以後なすの田楽や、魚介系のつけ麺など緩急付けた日本の家庭料理や外食で話題のメニューをお出ししたところ、田楽とつけ麺とアサリご飯はかなりお気に召した様子で特に阿蘇海のアサリご飯はおかわりを!9日夜はなごりを惜しんでお互い写真撮影大会でした。

笑顔が素敵なRabih Chaar様ありがとうございました。

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↓高岡亜依先生の書もお気に入りのご様子。

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2年ぶりの再会の笑顔

2009年08月08日

8/6日夕方、夕立の中玄関にお客様が。

「私覚えてますか?」

「ハイ!」

あっけない位、明確に覚えていた私に逆にお客様が驚いた!それもそのはず、2年前、お越しいただいたとき強烈な印象オーラを放たれていました。それは大阪から女性二名で自転車で来られたから。しかも長距離を走る為の自転車でなく、普通のママチャリ!私もこの商売長くやってますがさすがにママチャリで大阪から来られたお客様は初めてでした。 私自身も大昔、学生時代に札幌~旭川をママチャリ走破の経験あり、その大変さとおしりの痛さがわかるのです。

でも良いですよね、そういった非日常の「旅」

今回は天橋立キャンプ場でお友達とグループキャンプとのことで雨の中温泉帰りにお寄りいただきました。今日お尋ねいただいたことが非常に嬉しく、玄関で立ち話20分。お互いに写真を取り合ったりとても楽しい時間でした。

今度はゆっくりとおいで下さい。

 

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↓2年前の2007年9月24日。

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天橋立が浮かび上がるお祭りの梯子!

2009年08月02日

天橋立の鉄道の駅のある側=文珠・その対岸=府中

8月の第一日曜に2009年から同日開催となった「天橋立・炎の架け橋」と「府中竹彩」天橋立を挟んだ両岸で夏のお祭りが繰り広げられました。両方を見るためこのお祭りの日は夕食は17時30分頃から。19時頃天橋立の入り口に掛かる回旋橋を渡り大天橋の手前を右に曲り3分ほど歩くと正面に篝火が等間隔で見えます。

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19時50分頃花火が!

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急いで遊覧船乗り場に行き20時発の臨時便で対岸の府中に12分で渡ります。

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そして籠神社を抜け府中小学校の校庭へ。ここでは「灯」でつくられた天橋立が浮かび上がります。

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籠神社(このじんじゃ)に戻りライトアップされた境内を楽しみます。

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臨時の遊覧船の2009年のダイヤです。最終があと30分遅ければベストです。

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折り返し最終便になる舟が到着。12分の船旅いかがですか?

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毎年8月の第一日曜日に行われることになった「天橋立・炎の架け橋」と「府中竹彩」。天橋立を挟んだ両岸で夏のお祭りの贅沢な梯子を楽しんでみませんか?

 

 

餃子を食べに宇都宮へ 長井線に乗りに赤湯へ

2009年07月29日

7月26日~28日まで日本酒の産地別お酒の勉強会に参加で東京・仙台出張。今回は東京と仙台での勉強会の間の移動日を休日ととらえ、新幹線で直行すれば約2時間の東京仙台を宇都宮・赤湯と回り道して夏の旅を楽しんできました。

旅には目的があった方がおもしろい。私の場合はゴール(目的)を決めて道中はフリーハンドの「行き当たりばっ旅」を楽しむスタイル。今回の目的は①宇都宮で「みんみん」の餃子を食す。②山形鉄道を全線乗車する。

駅で宇都宮線を待っていると見慣れない回送電車が。これ新造された「お召し列車」になる編成です。天皇陛下がお乗りになるときは専用車が真ん中に連結されます。突然の通過に気づいた人は少なかったですね。これをみると幸せになるという都市伝説があるぐらい見るチャンスの少ない列車です。いい旅になりそうな予感。

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道中はフリーハンドなので当日新幹線ではなく思いつきで宇都宮線(東北本線)の普通列車の2階建てグリーン車に乗ってみる。もちろん2階席。座席も楽そうだし、何よりICカードで事前購入すると安いとか現代の標準ツールになりつつあるICカードの有効性を実感してみたかった。これやはり便利ですホームでカードで購入、車内であいている好きな座席のセンサーにかざして席を確保。この流さえ覚えれば簡単に快適です。さらにグリーン車のみ車内販売があるのも◎。快適な時間をすごすと宇都宮。

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グリーン車担当のNREのグリーンアテンダントさん。地元の鉄道KTRにもアテンダントさんいます。

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いよいよ餃子です。2回目の宇都宮。市内には美味しい店がたくさんあるのですが、以前友人の地元民や宇都宮からのお客様に、まずは駅ビルの「みんみん」を薦められた。確かに旨い。行列もスパイシーで食欲をそそる程度で我慢できる。ただ、「たれの説明がないのであると良いな」と思う。この実感は観光地で営むものにはものすごく勉強になる目線なんです。それと特筆したいのが「宇都宮名物 餃子せんべい」これやみつきになる味です。たれの味と食感にはまった近所の友人はあう度に「宇都宮の出張はいつ?」と聞いてくるぐらいなんです。こんなミスマッチがマッチの新名物天橋立にもできないかな?智恵のもちせんべいとか?

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そして山形鉄道フラワー長井線。ここは地元のKTR宮津線とほぼ同じ時期に建設され、同じ時期に第三セクター化された親近感わく路線。ここでも学び旅。無線ランが駅などで使える様子。これは是非KTRでも実施してほしいサービス。

結局、いつも学ばせていただいている「旅の空から」、宇都宮と山形からお送りしました。

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【ご注意】写真の著作権は放棄しておりません。いかなる理由においても転載は認めておりません。

天橋立に夏を告げる出舟祭り

2009年07月24日

7月24日、恒例の文殊堂出舟祭りが行われました。天橋立に本格的な夏の始まりを告げるお祭りです。場所はまるやすから徒歩2分の文殊桟橋。海上に舟舞台を浮かべ勇壮な龍舞が繰り広げられました。通常より夕食の時間を早め17時30分からお召し上がりいただき19時過ぎにはお祭り会場へ。お祭りの由来はこちら。今年は風があり涼しく非常に見やすい気候でした。しかも9時のお祭り終了と同時に小雨が・・。恵まれたというかお祭りのパワーなのか・・。このお祭りは毎年7月24日に行われます。鬼に思いっきり笑われそうですが来年の7月24日は土曜日!ご予約は3ヶ月前からとなっております。

 

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